2010年04月13日

ピアノレッスン2010年2月〜3月

■ハノン 音階、アルペジオ

どんな曲を弾いても私のボトルネックになる親指(大きく開かないので他の指より動きが少ない)の弱点を少しでも克服すべく、ド(親指)レ(人差し指)ドレドレドレ・・・をひたすら弾いて親指を慣らした後、音階とアルペジオも親指の運動に重点を置いて弾く練習。

■ショパン 幻想即興曲

コンクールの地区大会が終わって気が抜けたのか、迷走し出した。(;゚д゚)

行くたびに先生から違う注意をされ(といっても過去に注意されたことのあることばかり)、改善されたと思っていた色々な悪い癖が次々と蘇ってきてしまったかのようである。(悪夢)

先生に
「自分で弾いててどう思う?」と聞かれ、

「しょ、正直言ってもうわかりません。。。
自分の”ダメバージョン”の演奏パターンがたくさんありすぎて、もう何が良くて何が悪いかさえわからなくなっちゃったんです!!!」

と白状し、先生に笑われる始末である。

◆新しい曲

コンクールの予選が終わり次の地区大会出場を控えていた去年の12月頃、先生からはすでに「そろそろ次の曲も練習し始めないとね」と言われていた。
※内心、そ ん な 無 茶 な ( ̄[] ̄;) ! と思ったが、勿論そんなことは先生には言えない。

コンクールに出たりするのなら、次はこういう曲も弾けるようになると良いよ、と先生が勧めてくれたのがこの2曲。

 ・ブラームス 間奏曲 Op.118-2
 ・フォーレ  舟歌 第6番

2曲とも先生に弾いてもらうまで、全く知らなかった。(;゚(エ)゚)
#偉大なる作曲家の作品なのに無知でスミマセン・・

確か次の曲は、ドビュッシーの「月の光」で決まっていたはずだけど・・・?とちらっと思ったが、ブラームスに魅力を感じたので気にしない。あえて先生にも何も言わない(笑)

「どっちの曲でも良いよ。どっちにする?」と先生に聞かれ、
「ブラームスがいいです!!!ヾ(*´∀`*)ノ」と答えると、
「まあ、両方やればいいかあ。」

  ゚(∀) ゚ エッ?

「じゃっ、とりあえずブラームスから始めてみてね。」

 ハイ・・・。(心の声:エエっ、2曲(o ̄∇ ̄)o !?)

で、コンクールの地区大会が終わった2月から、ブラームス 間奏曲Op.118-2の譜読みを開始。
レッスンでも見てもらってるけど、相変わらず譜読みが超人的に遅い私は2曲制覇どころか、1曲さえままならず中々進まないのであった。
posted by りらっくまこ at 03:21| Comment(6) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

ピアノ発表会の鑑賞

先日、ピアノの先生に

「今度私の生徒たちのピアノの発表会があるから、りらっくまこちゃんも良かったら見に来てね」

と言われたので、関係者でも何でもないのにちゃっかり見に行ってきた。

発表会に出てきたのは、小学生から大学生の未来ある若者たち。
(若さが眩しい・・( = =))

さすが先生のお弟子さんたちだけあって、どの子もみんな上手い。
特に、

 小学生が弾くショパン。
 (それもエチュードを弾いてる子が!)

 高校生が奏でるラフマニノフ
 (浅田真央選手のスケート曲で有名になった”鐘”を弾いてる子まで!!)

   衝 撃 で す ・・ (* ̄□ ̄*;

私が逆立ちしても弾けそうにない難曲を、淀みなく弾いていく子供たちの姿に度肝を抜かれた。
その上、小さい体ながらも自信のオーラを発しながらの堂々たる演奏姿・・もう脱帽っす。。

私もオーラを出せるぐらい練習しなきゃな〜〜、、という気にさせられました。(;´∀`)
posted by りらっくまこ at 03:27| Comment(4) | ピアノ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

コンクールに向けて -ピアノレッスン2009年9月〜2010年1月-

去年の9月は腱鞘炎になりピアノが殆ど弾けずにいたが、10月からコンクール地区大会出場前の1月までの数ヶ月間、レッスンはコンクールで弾くショパンの「幻想即興曲」だけに絞られていた。

その上、通常のレッスンとは別にコンクールに向け"突然演奏披露"作戦も決行(´ー*`)キラッ (・・・ってそんな作戦きいたことないよっ)

この作戦(?)は、私が人前で弾くことに慣れるよう先生が編み出したもので、先生の別の生徒さんのレッスンが終わる頃に私が突如訪れ「幻想即興曲」を弾くというもの。

何度か実践させてもらったおかげで大分慣れるようにはなったが、初めの内はそれはもう凄まじい緊張ぶりで、演奏も酷いものだった。(;´Д`)

その度に先生は、私のピアノを聴いてくれた生徒さんに
 「りらっくまこちゃんはね、上手い時 あるのよ」
と、”今のは全然ダメだったけどね”という言葉を飲み込んだフォローをしてくれていた・・・。

※ちなみに先生の言う「上手い時」というのは、私の演奏で1度だけ先生が「うまい!」と思える時があったらしく、しかしそれ以来二度と私が同じように弾けないので今となっては「あれは幻だったのか・・」と言われている奇跡の1回のことである。(T▽T)あはは

さて、レッスンで特に印象に残っていることといえば、私が幻想即興曲をノリノリで弾いている時。

「体を揺らすんじゃないよ!」

 ( ̄◇ ̄;)!?
「揺らしてるつもりはないんですけど・・揺れてますか私?」

「うん、不自然に揺れてる。音楽に乗って自然と体が揺れてるなら良いけど、りらっくまこちゃんの場合は体を揺らして拍子をとろうとして、テンポがおかしくなっていってる」

 (゚д゚lll)ガーン

気を取り直して、体を静止することに集中して弾いてみる。
すると・・

「頭を振るな〜〜!!」

 Σ(´∀`||;)ビクッ
 体だけ注意してたから頭までは気が回ってなかった!

「頭を振ると、19,800円の演奏が1,980円の演奏ぐらいに安っぽく見えるよ!」

 Σ(- -ノ)ノ !? 
 9 割 引 も の 差 が !?
 そもそも、私の演奏が19,800円って安いのか高いのか全然わかんないッス!!(泣)

で、極めつけが・・

「もっと表情をつけて弾いて!」

 ひょ、表情!?(; ̄ー ̄)
 顔のこと?音のこと??

「心の中でメロディを歌ってないと、ピアノの音色も歌わないの。真剣に心から歌ってれば、自然とそれが鍵盤を弾く姿にも伝わるものなのよ!」

 な、なるほど弾き方のことか・・
 奥が深い!!(;゚Д゚)

そして、先生はこのようなことを仰った。

「りらっくまこちゃんは、ちょっと注意するだけですぐに良くなるんだよね。」

 ほ、褒められた・・!(*/∇\*)キャ

「まあ、その分ダメになるのも一瞬ってことなんだけどね〜。あはは」

 ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)!!

アメとムチの絶妙な「ワザ」を持っている先生のおかげで、私は今日もピアノを続けていられます。
posted by りらっくまこ at 23:50| Comment(10) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

コンクール地区大会の結果

2/7に、とあるマイナーなピアノコンクールの地区大会に出場してきた。

地区大会を通過すると、次はいよいよ全国大会に進めるというシステムである。

規模の小さいコンクールにふさわしく、
会場はこぢんまりとしたホールで観客席にも人は殆どおらず、
舞台慣れしていない私には大変ありがたい環境だった。

・・・にも関わらず、いざ自分が演奏する番になると大緊張。
 ヒィ━━━━(~∀~||;)━━━━ィィ!!

ショパン様の名作中の名作、「幻想即興曲」を
即興曲らしからぬカッチコッチに緊張した音で強引に突破していく演奏を披露。
※私の先生がこの演奏を聴いていたら、後ろから飛び蹴りぐらいはされていたであろう・・(;・∀・)

それでも一応、派手にすっ転んだり止まったりすることはなくなんとか弾き切った。

 ・・・こりゃダメだ(´Д`)

弾き終わった瞬間、そう思った。

しかし、
奇跡が起きた。

会場近くの神社で神頼みをしたのが効いたのだろうか。
なんと、全国大会出場者の名前発表の時 私の名前も呼ばれた のである。
マジ? (゚┏Д┓゚ ;)

私が出場した大人の枠は出場者が少なくたったの4人、その内2人が全国大会への出場が決定。
おそらく、「50%」という高確率のおかげで運良く選ばれたのだろう。

理由はなんにせよ、全国大会に行けるならなんてラッキー!
神社の神様、ありがとう!!
 やったーーーーーーーヾ(* ̄▽ ̄)ノ!!
posted by りらっくまこ at 03:24| Comment(12) | ピアノコンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

唐突にコンクール出場

またもやこのブログから逃亡をはかること4ケ月。(←再犯)

逃亡中に現実世界での任務を終え、ネット世界に舞い戻ってきました。(え、誰も待ってない?)

で、唐突ですが 私
ピアノのコンクールに出場します。( ̄‥ ̄)=3

突然の身の程知らずな発言に、このブログで私の演奏っぷりをご存知の方だったら私の精神状態を案じられたかもしれませんが

ご心配には及びません、正常 です!!(えっ、その方が心配?)

というか、もう予選には出場しちゃった(;´∀`)


このような暴挙に出る決意をしたのは、遡ること4ケ月程前。
(ちょうどブログ更新が止まったのと同時期)

諸事情により、しばらくブログやピアノ等趣味に費やせる時間が激減してしまったので、ピアノがおろそかになってしまわないよう目標を作ることにした。

その頃、発表会代わりに開催されるはずだった「お茶会」が今年は中止になってしまい、人前でピアノを弾くという野望に燃えていた私は挑戦の場を求め「コンクール出場」という大それた目標をかかげたのである。

私の突然の「コンクールに出たい」発言にも、冒険家で度量の大きい先生は特に引き止めなかった。

「そういう場で弾くこともいい勉強になる。」と。
※間違っても実力試しで出ようなんて大それたことは考えるんじゃないよ、と釘をさしていただいたとも言える。

コンクールは自分で探してみな、という先生の指令に従い
自由曲で出場でき、規模の小さいとってもマイナーなコンクールを探し出した。
(いくら身の程知らずな私でも、メジャーなコンクールに出る程命知らずではなかった・・)

で、先生とコンクールで弾く曲を決めようと話した時。

「せ、先生!考えてみれば私、”小犬のワルツ”と未完成の”幻想即興曲”しか弾けません!!」
(よくそんなんでコンクールに出ようなんて思ったな、オイ)

「・・・。幻想即興曲でいくしかないね」

「!!Σ(||゚Д゚)ひぃぃぃぃ」

「幻想即興曲は天下の名曲だからね、コンクール向きの曲ではないんだけど・・まぁ今回はコンクールがどんなものか経験することが目的だし、もうそれでいくしかない!

そんなわけで、新しい練習曲としてドビュッシーの「月の光」の譜読みを始めたところだったがそこまで手が回るはずもなく、再び「幻想即興曲」1本の練習に。

そして去年末、恐れ多くも「幻想即興曲」で地区予選に出場し通過。

そしてそして次の地区大会が、3日後の2/7に・・・。
玉砕覚悟で行ってきます!!(`0´)ノ
posted by りらっくまこ at 13:07| Comment(8) | ピアノコンクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。