2010年11月30日

近況報告

またまたこのブログから逃亡をはかること3ヶ月。(←常習犯)
ひっそりコッソリ、さくっと更新を・・(;´∀`)

7月に出場したピアノコンクールが終わると、以前からぽつぽつと譜読みをしていた、ブラームス 間奏曲 Op.118-2 の練習に専念。

・・・。

すみません、嘘書きました。

確かに練習を始めたのはこの曲1本だけど、幻想即興曲を練習していた頃のような何かにとりつかれた感はなく、よく言えばノンビリ、悪く言えばのんべんだらりとした練習っぷり。

いつもなら譜読みが終われば1ヶ月足らずで自然と暗譜しているところを、3ヶ月経ってもちゃんと暗譜できてないのが練習量の少なさを何よりも物語っている。

しかし、この曲は元々先生が「コンクールに出るならこういう曲が良い」と勧めてくれた曲。

一応曲が形になってくると、10月頃先生から
「うん。これでまた来年、同じコンクールに出てみたら?」
と鶴の一声。

 ( ̄◇ ̄;)エッ

次のコンクール出場は、1年見送って再来年だな・・
と思っていた私は、度肝を抜かれた。

何しろ、全国大会は来年だが予選は目前に迫っていて12月なのだ。

 い、いいんですか!?
(こんな練習不足な状態で!?と思ったが、まさかそんなことは言えやしない)

間に合うのか私!??!Σ(||゚Д゚)ヒィィィ

迷いに迷ったが、目的がある方がやる気出るだろうし、せっかくコンクールを前提に練習してきた曲だから・・・・と、無謀にも結局エントリー。

一か八か!

・・・コンクール予選は、今週末です・・(;・∀・)
(正気か私!)
posted by りらっくまこ at 02:52| Comment(12) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

ピアノ自粛期間を終えると

痛めた腕を休めるため、しばしピアノの練習を控える日々が続いた。

不思議なことに、「ピアノを弾かなきゃ」という毎日の目的がなくなると他のことまでやる気が起きず、気付けば時が流れていくのをただ見つめているだけ、というグータラな毎日。(元来が怠け者なのだ)

そして、 (*゚ロ゚)ハッ!! と気付けば、ピアノを弾かなくなって3週間もの時間が経過していた。
(なんてこったい!)

もう腕が痛むことは全然ないし、レッスンの日が目前に迫っているからピアノの練習を再開せねば!!
久し振りにピアノの蓋を開け、鍵盤を鳴らしてみると・・

 爪の音がカチカチうるさい。(*^-ェ-),むぅ

ピアノを弾かないので、爪切りまでおろそかになっていた自分のダメっぷりに腹を立てつつ、爪切りを始める。

短くなった爪で気を取り直し、再びピアノへ。
手始めに音階でも弾いてみるか。

 (; ̄ー ̄)...おや? 

なんだか、自分の指じゃないみたいに動かしにくい。
動きが固いし、音も硬い。

何度か音階を試してみるが、どうも指がもつれる。
半音階やアルペジオ、指の運動系の練習をいくつか試してみるがどれも同じ。

 ま、まぁピアノを弾くの久し振りだし・・(;´▽`A

そうだ!
この間までずっと弾いてた「幻想即興曲」なら、弾けば多少感覚が蘇るかも!?

閃いたと同時に、早速弾いてみる。

( ゚д゚) ・・・ 

(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・ 

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …なんじゃこの音はーーー!?

譜面どおりに鍵盤は押せているが、本当にただ押しているだけで、何の表現もない”魂”が抜けきった音。
あまりの乱暴な音に、弾いてて気持ちが悪くなった。( ×m×)

やはり、練習をサボったツケと怠けて淀んだ心模様はピアノの音にすぐ反映されてしまうのね・・。(がっくり)

1時間も弾いていないのに腕や手首が痛いのは、痛めたところがぶり返したのではなく、明らかに間違った弾き方をしている証拠である。

 弾き方まで忘れてしまったなんて・・( ´Д`)

ここで「よっしゃ、下手になった分を取り返してやるぅ!」とピアノ熱が復活すれば良かったのだが、すっかり「ダメダメモード」に突入していた私は、その後練習を試みてもすぐに

 あんなガサツな音でピアノ弾いても楽しくない。。(〃_ _)σ‖

といい歳こいてイジケ気味になり、「練習しなくちゃ」と思いながらも弾きたい気持ちを取り戻せずにいた。

 これはもう、レッスンで先生に渇を入れていただくしかない!
 (↑他人任せ)

そして迎える、ピアノの練習を中断して以来初めてのピアノレッスン。
こんな状態で受けるレッスン模様はいかに・・

つづく。
posted by りらっくまこ at 23:50| Comment(6) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

長時間の練習で

私の場合、ピアノの練習は1日1〜2時間位である。

ピアノを再開し始めたばかりの頃は、毎日2〜3時間弾いていたが
最近はピアノを弾ける時間が少し短かくなっていた。

ある日、久し振りに思いっきりピアノを弾ける時間ができたので
 よっしゃ、今日は思う存分弾いてやるぞ!!( ̄Д ̄)ノ おー
と張り切ってみた。


3時間後。

 ゆ、指がつった? "/(*▽*)イタイ

弾いてるとたまに指に ピッキーン とした痛みが。

ここで、私の負けず嫌い根性に火がついた。
※私の負けず嫌い根性は、主に根性が必要ない場面で発揮されるのだ!(意味ねーじゃん!!)

指が痛いってことは弾き方が間違っているからのはず、、
ならば痛みを感じないように弾けば正しい弾き方が見えてくるんじゃ!?



5時間後。

 う、腕が痛いぃ! o(iДi)o

左腕も右腕もジンジン痛む。

※ピアノ愛好家の方には、毎日5時間位弾く方もいらっしゃるようですが私にとっての5時間は2,3日分の練習量なんです・・

ちなみに、常に痛い状態で弾いていたので正しい弾き方なんてさっぱり見えてこず。(何の為に弾き続けてたんだ)
いささか限界を感じてきたので、ピアノの練習はそれで終わりにした。


同日深夜、当然ながら筋肉痛に苦しめられる。
 (* T-)ううっ 痛くて寝れないヨ・・


翌日。

腕も指も痛くなくなっていたので、練習しようとしたのだが・・
ピアノを弾くと指が痛みだすようになっていた。=( ̄□ ̄;)⇒ ガーン
さすがに2日続けて無理すると悪化する気がしたので、練習は中止。

わけのわからない根性を発揮したせいで、まるまる1日ピアノを弾けなくなった自分のバカさ加減を呪った・・

やっぱり、突然沢山練習しても意味はないようだ。(´Д⊂ぐすん

教訓:ピアノは自分のペースでコツコツと!!
posted by りらっくまこ at 02:50| Comment(6) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

近況 -4ケ月ぶりの更新-

気付けばこのブログ、4ケ月以上も放置していた・・(_ _。)

書こう書こうと思いつつ、
ちょっとでも忙しくなるとブログにまで手が回らなくなるダメな私。
定期的にブログ更新されてる方、私には眩しすぎるっス。( ゚Å゚)尊敬

誰も読んでないかもしれないけど、一応宣言。

とりあえず、 生きてます


そして、ピアノは続けてます!!<( ̄^ ̄)>

  …あんまり上達はしてないけど…(小声)


ざっくり備忘録的にこの4ケ月の成果(?)を書いておくと、

■バッハ シンフォニア11番
譜読み開始から2ヶ月くらいで何とか楽譜を読み終え、一通り弾けるようにはなったものの
人として底の浅〜い私には、奥深いバッハの音楽が さっぱり理解できず 現在一時中断状態。

■ショパン 幻想即興曲
年始頃から始めたこの曲、私の未来予想図(もとい希望図)では半年ぐらいで完成間近になっているはずが、半年目に突入した今、現実には
一通り弾くことさえままならず( ┰_┰) シクシク
最後の1ページがまだ弾けない〜。

■ショパン ワルツ14番
かれこれ1年近く弾いているのに…
レッスンで全然見てもらえないので、未だに未完。
この曲の長い長い練習の日々は続く。(完成する日は来るのかっ!?)

えーと、こんな調子でここ最近の様子を一言で表すと
ピアノの練習不足。
この一言に尽きるでしょう。(;・∀・)

ピアノの練習も、ブログの更新も、やりたいと思いつつ
ちゃんとできない自分のだらしなさを書いてて改めて痛感・・
(´・ω・`)しょんぼり
posted by りらっくまこ at 02:38| Comment(6) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

「シンフォニア11番」譜読み大苦戦【2】

前の記事からの続き。

先月から譜読みを開始した、バッハシンフォニア11番

譜読み1週間目は、楽譜の上段に書かれた左手で弾く音符まで右手で弾くと思いこみ、
自分には弾けないとたった2小節で譜読みを断念。
ピアノの先生に私の思い込み違いを指摘され、再び譜読みを開始した。

≪2週間目≫
どちらの手で弾くか混乱しないよう、楽譜の上段と下段を一緒に読んでいく。

またもや楽譜冒頭から。(1,2小節目)
シンフォニア11_5

ふむふむ。( ̄− ̄)
左手が四分音符1つの時に、右手は16分音符4つを弾けばいいわけね。←小学生レベル
ここまでは何とか読めた。

進んで3,4小節目。
シンフォニア11_6

ふ、付点8分音符?

シンフォニア11_6-2

・・・音符の長さがよく分からん(;゚Д゚)


ここから軽いパニック発生。(ノ ̄□)ノ
えーと、音符に付点がつくと確か音の長さが1.5倍になるから付点8分音符は4分音符で考えると0.75?
てことは、右手の付点8分音符と16分音符と8分音符は0.75+0.25+0.5、左手は4分音符と8分音符だから1+0.5、左手1の時に右手は0.75と0.25??


いちいち音符の長さを、4分音符を1とした単位におきかえないとわからなくなってしまった。(バカ?)
そして 1,2,3・・と足音を鳴らし、「いち、にぃ、さん」と声にも出しながら鍵盤を弾いて、音の長さを確認。(3の時以外もバカになってました)

混乱しながらも何とか譜読みは続き、

6小節目。
シンフォニア11_7

完全にパニックを起こした。ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ

おそらく本人にしか理解できないであろうその時の私の脳内の様子:
右手は@0.75+0.25+0.5を弾きつつA0.25+0.25+1を弾き、左手は1+0.5を弾くんだけど1を弾いた0.5の時に右手に置き換える??

音符の長さがよくわかってない上に、初めての3声で
元々狭い私のキャパシティを完全に超えた譜面だった。

それでも何とか3声を1声ずつ弾き、次に2声を両手で弾いて残り1声は自分の歌声、と順を追って(?)じわじわ時間をかけることでやっと解読。
この1小節を読むだけで1時間以上もかかったのは、もしかしたら私だけかもしれない・・。

こうして2週目の譜読みは、1行読み終えて終了した。(少なっ!)


そして ≪3週目〜≫
この曲にも大分慣れてきて、3週目で2行、4週目で4行・・と順調に譜読みは進んでいき
譜読み開始から1ヶ月経った今、楽譜1ページ分の譜読みが終わった。(・・・まだそれだけ!?)
posted by りらっくまこ at 01:25| Comment(4) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

「シンフォニア11番」譜読み大苦戦【1】

私は譜読みが苦手だ。

ピアノを再開してから弾いてきた曲(ショパンのワルツ2曲)は
元々知っている曲だったので、譜読みに手こずることはなかったが
とうとう大人になって初めて”知らない曲の譜読み”をすることになった。

バッハシンフォニア11番

よせばいいのにあえてCDは買わず”知らない”曲のまま譜読みに挑戦。
先月から譜読みを開始した。

≪1週間目≫

早速1行目から見てみる。
シンフォニア11_1

 ん?

シンフォニア11_2


・・・3/8拍子って何だっけ?(;´∀`) (そこから!?)


とりあえず1小節目を眺めてみる。
シンフォニア11_3

上段はわかりにくいので下段を見ると、四分音符が1つと八分音符が1つ。
ということは、1小節に4分音符が1.5。
4分音符×4で 4/4拍子 だから、4分音符×1.5だと・・

 3/8拍子 だ!!(ノ゚ω゚)ノ*.オオォー
※当たり前のことをスゴイ発見のように書いている自分が悲しい・・。

わかったところで、譜読み再開(こんな調子で大丈夫なのか)。

私はいつも右手→左手の順に片手ずつ譜読みをするので、
次は上段の2小節目。
シンフォニア11_4

 むぅっ!?( ̄ェ ̄;)

シンフォニア11_4-2

ファの音を保ちながら1オクターブ下のなんて指が届かないけど!?(`ロ´;)
(バッハってものすごく指が伸びる人だったのかっ!?)

これですっかり譜読みが嫌になり、1週間目の譜読みは終了。(おいっ)

※翌週ピアノの先生に「指が届きません」と訴えたところ、あっさり「左手で弾くのよ」と言われ、そういえば楽譜の上段に書いてあっても左手で弾くこともあったな・・(逆もしかり)と思い出した。


先が思いやられる次週以降の譜読みは、次の記事に続く…。
posted by りらっくまこ at 17:42| Comment(0) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

「小犬のワルツ」トリル攻略への道

「小犬のワルツ」の練習で、延々と私を苦しませ続けたのがトリルである。
この曲には2種類のトリルがあり、

■1つめのトリル
こっちのトリルは弾けるんだけど、
小犬のワルツ_1

■2つめのトリル
こっちのトリルは いくら練習しても弾けない。
小犬のワルツ_2

馬鹿の一つ覚えのように、弾けないトリルだけを来る日も来る日も一心不乱に練習してみた時期もあったが(多分ご近所の人は同じフレーズばかり聞かされてさぞウンザリしていたことだろう)、
その努力は悲しいかな 実を結ばなかった。

トリルだけならちゃんと弾けるのに、曲を頭から弾くと必ずこのトリルが弾けなくなるという事態に陥ったのである。
 なぜだぁぁぁぁぁーーーーーヽ(`Д´)ノうわぁぁぁん

先生に相談してみたところ、 指使いを変えてみたら というアドバイスをいただいた。


 ★私が持っている楽譜の指使い
    3  243
   ファ ミのトリル

 ★先生のお勧めの指使い
    4  242
   ファ ミのトリル
   ※弾く時は、指を動かすのではなく手の甲を回転させる感じで


早速指使いを変え、言われた通りの方法で練習してみる。
→しかし数日後、楽譜の指使いの方がトリル成功率が高かったため結局元の指使いに戻す。

指使いのせいじゃないとしたら、弾けない原因は一体何なのだ。
手首の高さとか自分なりに色々研究してみたが、「コレだ!」という解決策は見つからないまま、しかしこれだけ弾いているとその内まぐれでトリルが成功することもしばしば出てくるようになり、
わけはわからないが何となくトリルが弾けるようにはなってきていた。

そんなある日、楽器屋に展示されてる電子ピアノで試しに小犬のワルツを弾いてみたところ、過去の悪夢再来・2つめのトリルが全然弾けなかった。
どうやら、ピアノだと指がかすった程度でも音が鳴るので何となくトリルが弾けたように聞こえていたのが、電子ピアノでは指がかすった程度では音が鳴らないので指は動いていても音が鳴らないらしい。

つまり、私のトリルは鍵盤をしっかり押せていないことが判明。Σ( ゚∀)!!

その日から、楽器屋に行っては電子ピアノでトリルだけ弾き、鍵盤の感触を確認。
(楽器屋でファとミばかり弾き続ける私の姿は完全に不審者)

何となくコツが掴めそうになっている時、先生から新たなアドバイス。
  トリルの前小節の親指の弾き方に注意してみて

小犬のワルツ_2-2

  ★今までの弾き方:親指を弾く時、手の甲は自然な状態

  ★先生のアドバイス:親指を下ろす時、手の甲(親指以外の指)を親指側に傾ける


むむっ、確かにこうすると次のトリルが弾きやすいかも。
試しに指使いも以前先生に教えてもらった方法(4-242)に変え、この指使いの時の先生のアドバイス 指を動かすのではなく手の甲を回転させる感じで 弾いてみると・・

 で き た ! ! (┯_┯)うるるるるる

しかもこの方法だと、指がしっかり鍵盤を押している確かな手応えがある!


こうして私のトリル成功率は、格段にアップした。
(まだ攻略できてないんかい!)
posted by りらっくまこ at 00:38| Comment(4) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

ピアノの練習をサボっていたら

せっかくピアノを習っているので、ピアノの練習はできるだけ毎日するようにしている。

が、弾いても弾いても中々上達しないショパンの「小犬のワルツ」になんだか腹が立ってきて、ここ最近は弾く気になれず練習をサボっていた。
そして久しぶりに弾いてみたピアノ。

野暮ったい音がした。( ゚д゚)

レッスンで先生に教えてもらっている間はなんとか「標準語」で都会人風を装っていたのが、標準語を使わないでいたら「訛りっぱなし」の田舎っぺになってしまったような音だった。

その後試行錯誤して弾いてみるが、もはや自分がどんな風に弾いていたのか、
どう弾いたら良いのかもわからない。

うぉぉ〜小犬のワルツなのに、なぜこんなにも粘着質な音になるのだ!(叫)
下手なのはわかるのに、改善する術は さっっぱり わからない!!!(泣)

恐怖のピアノラビリンス( ;゚ロ゚)(なんだそれ)

教訓:ピアノは1日にしてならず。
posted by りらっくまこ at 03:41| Comment(6) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

「小犬のワルツ」練習中間記録

先月から練習中のショパンの「小犬のワルツ」。
一応一通り弾けるようになったので、家のピアノで弾いたところを録音して聞いてみた。

 な ん じ ゃ こ り ゃ 。

「小犬のワルツ」が、「狸の盆踊り」になっている・・・。(≡д≡)

小犬が尻尾を振ってくるくる回っているというより、
狸が盆踊り中にずっこけて坂道を転がり落ちていった感じである。

自分ではもっと軽快に弾いていたつもりが、
客観的に聴いてみればなんともお粗末な出来であった。

しかも、まだちゃんと弾けていない時に録音した3週間くらい前のものも聴いてみたら、そっちの方がミスタッチは多いが曲調は今より遥かに軽快だった。

どうやら、弾けていない時の方が「こう弾きたい!」というイメージが強く、弾けないなりにも曲の雰囲気はまだ出せていたのに対し、間違えずに弾けるようになろうと指を動かす練習ばかりしてたら曲のイメージがどんどんぶち壊わされていったようだ。

 ピ ア ノ は 奥 が 深 い 。。。(-ω-;)

「小犬のワルツ」を軽やかに弾けるようになる日は遠そうである。
posted by りらっくまこ at 03:14| Comment(8) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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