2008年12月31日

「小犬のワルツ」練習半年後

2008年7月から練習を始めた「小犬のワルツ」。

ピアノの先生から一時は「ほぼ完成」とまで言われたのに
その後演奏が後退(?)し、完成から遠のいていったが
練習開始から半年も経つので、ここらへんで記録に残しておこうと
録音を試みた。

・・・録音してみて気づいたが、

 ノーミスってなんて難しいんだ!!(* ̄□ ̄*;

何十回、いや何百回と弾いてる曲だから 曲の完成度はともかく、
ミスタッチはしないで弾けるだろうと思っていたが
 甘 か っ た ・・・.....(;__)/|

間違えないことに気を取られて何回も録音を続けてるうちに
今度は曲調の方がおかしくなってしまい、何回録音しても無駄と判断。

 やはり今の私では まだまだ なのだ。(録音する前に気づけよ・・)

そんなわけで、自分への戒めをこめてミスタッチ入りの現在の演奏状態をそのまま公開。


小犬のワルツ(2008.12.31録音)


強弱の付け方はなってないし、トリルは怪しいし、指は転んでるし、
まぁ 酷い演奏 です・・・(T▽T)あは・は・・・(泣)
posted by りらっくまこ at 23:58| Comment(2) | ピアノ録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

ピアノレッスン2008年12月

■ハノン 39番(音階)、41番(アルペジオ):
音階の練習にイ短調が加わる。

■ショパン「小犬のワルツ」:
年内に完成すると思っていたのだが、
とうとう今年中に先生から”合格”の一言をもらうことはできなかった・・
(´・ω・`)ションボリ

「この曲は指の練習にもなるから、ずっと弾くと良いよ」
と言われたけれど、それって私にとってこの曲は
永遠の課題曲 ってことなんだろうか・・o( ̄ー ̄;)ゞううむ

■ショパン ワルツ14番:
この曲はレッスンの中で一番最後に見てもらってるので、
いつも時間が足りなくなり曲の終わりの方は見てもらったことが
未だにない。
(それだけ注意されることが満載ともいえる)

ラストの部分が一番難しいと個人的には思うのだけど
先生の指導が全くないまま自己流の練習を続けているので、
早く前半部分をマスターして後半部分を先生に見てもらわなくては!

■バッハ シンフォニア11番:
シンフォニアの譜読みに大苦戦の私は、毎週1行くらいしか
楽譜を読んでくることができず、先生には譜読みが間違ってないか
確認のために聞いてもらう程度。

先生、譜読みだけでこんなに時間かけてすみませんです・・(〃_ _)
本当は反省してるんです。(直接言えよっ!)

◆新しい曲:
12月最後のレッスンの日に、先月に続きまたまた新しい曲が
先生から提示された。
なんと今度は、恐れ多くも ショパンの「幻想即興曲」

 ひ、弾けるのか私に!?!? (=゚ω゚=;)マジで!?

分不相応な選曲にギョッとしたので、先生にはしつこいくらい
「良いんですか、ほんとーーにそんな冒険しちゃって良いんですかっ!?」
と念押ししたが、挑戦してみてと言うので憧れの曲を断るわけがない。

何年かかっても練習がんばるぞ!!く( ̄Д ̄)ノよっしゃ
posted by りらっくまこ at 23:10| Comment(0) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

ピアノレッスン2008年11月

■ハノン 39番(音階)、41番(アルペジオ):
共にハ長調を練習中。


■ショパン「小犬のワルツ」:
11月の第1回目のレッスンの時には

 「良いね!もうほとんど完成だね!!」

と先生からお褒めの言葉をもらい、内心小躍りしたい程喜んでいたのだが
次のレッスンの時には

 「・・・。前回の演奏はすごく良かったのに、どうしちゃったの?

と先生を落胆させ、完成から遠のいていった「小犬のワルツ」・・。

ちなみに弾いてる本人には、前回の演奏から何が悪くなっていったのかが
さっぱりわからない。
(わかっていれば悪くなっていかなかったわけだが)

一度は曲が完成間近と思い有頂天になっていただけに、
ダメ出しされた時のショックは大きかった・・・・・( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

ピアノの道は一本道じゃないんだ!と気を取り直し、
完成に向けて私の練習はまだまだ続くのであった。(ながっ!!)


■ショパン ワルツ14番:
先生から注意されることはほぼ共通していて、

「親指の動きが足りない!」こと。

先月のハノンの練習の時から言われるようになったのだが、
どうやら私の手は親指と人差し指の開き(角度)が
普通の人より若干少ないようで、
そのせいで親指の動きが足りなくなるらしい。

なので、「えっ こんなに!?」と思うほど
親指を広げる位でちょうどいいみたいだ。
親指を意識して動かすように訓練しなくては。


◆新しい曲:
先生から、音を追いかけるような曲ばかり弾いてるから
たまには音に入っていくような曲も弾いてみたら、と言われ
バッハのインベンション3声(シンフォニア) を勧められる。

好きな曲を選んで良いよ、と言われたがさっぱりわからないので
生徒さんに人気らしい 11番 を練習することに。
posted by りらっくまこ at 23:56| Comment(0) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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