2008年11月04日

ピアノレッスン2008年10月

レッスン日:10/7、10/21、10/28

■ハノン 39番(音階)、41番(アルペジオ):

41番のアルペジオ が新たな課題として登場。
以前練習していた 46番のトリル と 58番のオクターブの保持 も、合格点はもらってないので課題としては残っているはず?だけど、時間がない為かレッスンでは出てこなくなる。

音階とアルペジオのどちらを弾いていても先生から最近よく注意されることは、
「親指をもっと動かして!!」
親指で弾く時は、親指を上に上げてから(人差し指の方から)下ろすようにと指導されるが、私の親指は動きが足りないらしい。
先生曰く、「親指を制す者はピアノを制す」(??)らしいので、親指の特訓が必要みたいだ。

■ショパン「小犬のワルツ」:

ジャイアンの足音のようだった左手の伴奏は、先生に指導されたことを家で何度も練習した甲斐あって「伴奏の音が良くなった!」と褒めてもらえた(= ̄▽ ̄=)V

ようやく先生の前で、両手で一通り弾いてみることになる。すると、
「右手の指の動きが足りないせいで、コロコロと音が転がるような軽ろやかな雰囲気になってない。
そのままだと、小犬は小犬でも 瀕死の小犬 」と言われてしまうΣ(T▽T;)

一通り弾けても、死にそうな小犬じゃ可哀そうだ。(小犬のワルツはそういう曲じゃないし)
もっと練習して、元気な小犬にしなくては!!

■ショパン ワルツ14番:

1小節ずつ注意されるといっても過言ではない( ̄ー ̄;
したがって、レッスン中に最後の4ページ目までたどり着いたことがない。

繊細な音を要求されるが、ガサツな私が弾くと棒読みになってしまう。
「1番高い音はもっと闘いながら澄んだ音を出して」「最後の1音は抜けきった音にして」等々、この曲の旋律を響かせるには1音1音大切に弾かなくてはいけないようだ。む、難しい。
posted by りらっくまこ at 02:20| Comment(4) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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