2008年10月02日

ピアノレッスン2008年09月

レッスン日:9/9、9/23、9/30

■ハノン 39番(音階)、46番(トリル)、58番(オクターブの保持):
トリルの練習は、右手の方は合格点に達しつつあるようだ( ̄ー ̄)
左手の方は、まだまだ練習が必要だが先生に言われて発見が2つ。

1. 私の左手の場合、手の置き方を内側(親指側)に向けるより、外側(小指側)に向けて弾いた方が弾きやすい。
2. 左手の人差し指だけほかの指より爪が長い(爪のピンクの部分が長い)ので、人差し指を動かす時は真っ直ぐではなくやや斜めにした方が弾きやすい。

先生は、自分の手の形や癖を知って「自分が弾いて楽な方法」を探すのが大事だと仰るが、自分でその方法を見出せる程には中々なれない・・・ヽ( ´ー)ノ

■ショパン「小犬のワルツ」:
左手の伴奏(2拍目と3泊目の和音)が軽やかに弾けず、苦しむ。
肩から手首までは力を抜いて、しかし指は根元から弾く感じで音を出す、という感覚が中々掴めない。
特に、”和音を弾く以外の指は指の付け根を上げる感じ”は今までに何回も言われてるが私には難しい。

小犬のワルツは、”とりあえず一通り弾ける”ようになるまではそんなに時間はかからなかったが、それから2か月経っても曲が仕上がらない(とほほ・・)

■ショパン ワルツ14番:
いつも時間切れで見てもらえないので、今月1回だけ小犬のワルツの代わりにワルツ14番の方を見てもらった。
右手か左手の主旋律となる部分だけ見てもらったが、私の弾き方はすぐに「演歌調」になるのでもっと優雅に弾くようにと言われる。

・・・カラオケで感情が入ると演歌調になるのも、素質が演歌寄り(?)だからなのかもしれない・・・。(;´∀`)
posted by りらっくまこ at 00:56| Comment(4) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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