2008年08月31日

ピアノレッスン2008年08月【3】

レッスン日:8/26

■ハノン 39番(音階)、46番(トリル)、58番(オクターブの保持):
前回のレッスンで先生に
「良い弾き方が頭でわかったつもりになっていても指が覚えていってない」
と言われたので、今回はレッスン中に教えられたことをその場で体感して覚えて帰る気で挑む。
そこで、先生に弾き方の指導をされ「わかった?」と聞かれる度に「わかりません!」を連発。

初めのうちは私の食らいつきに付き合っていた感じの先生も、そのうちに
「今の弾き方(音)、いいセンまでいってたけどそれだけに妥協できないなぁ!」
等とこだわり始め、ハノンの弾き方に二人で熱く燃え出した(ハノンなのに?)
そして、1時間のレッスンの内
ハノンだけで50分経過。(ハノンなのに??( ; ̄∇ ̄))

■ショパン「小犬のワルツ」:
ハノンが押したので、レッスン時間わずか15分程度。(とほほ…)
自分なりに、”この弾き方の音がベストじゃないか”と感じた指の動かし方を家で研究(?)し先生に見てもらったところ、
自信がなかった右手の方は「前の弾き方より良い」と褒められ、
自信があった左手の方は「その弾き方じゃダメ。」とダメ出しされてしまった。
どうやら私の自主研究は、失敗に終わったらしい。(・ω・;

■ショパン ワルツ14番:
言わずもがな、時間切れ。
この曲を宿題に出されてから1ヶ月経つのに、まだ数小節しか見てもらえてない(ノД`)シクシク
posted by りらっくまこ at 14:02| Comment(4) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

ピアノレッスン2008年08月【2】

レッスン日:8/19

■ハノン 39番(音階)、46番(トリル)、58番(オクターブの保持):
左手の形が薬指と小指が密着しているせいで弾き難かったトリルの練習も、訓練の甲斐あって2つの指を交互に動かすことが苦痛でなくなってきた。
先生曰く、生まれ持った指の形を変えることは不可能だから、その人の指の形にあった工夫をして弾くことが大事なんだそうな。

■ショパン「小犬のワルツ」:
弾く前に「私の小犬のワルツは狸の盆踊りになります」と予告し、先生にもそれなりの覚悟をしてもらってから演奏。心の準備ができていた(?)先生からは、

指が独立して動いてない!もっと指の付け根を上に上げて!手首が上に上がりすぎ!もっと手首の力抜いて!

などなど弾いてる側から容赦ない様々な注意が入り、言われたとおりに弾いていくとだんだん私の演奏に現れていた狸が小犬に化けていくような感じが。(イリュージョン!!)
そして弾き終わると先生からこんなお言葉が。

「あなたは音に対する勘が良いからレッスンではすぐに"良い音の出し方"を何となく理解できちゃうんだけど、頭で理解することより指が覚えることの方が普通は時間がかかるから、その場ではわかったつもりになってもまだ指の方が追いつけてないのよ。」

・・・こ、これはつまり

今までレッスンで教わったことは身についてない 

ってことではないか!!Σ( ̄Д ̄;)

指に覚えさせるには、片手ずつ、ゆっくり、意識して、練習することが大事だと言われたので、今日からしばらくはピアニスト気取り(※気分だけ)で快速で弾くことは控えることを1人静かに誓った。

■ショパン ワルツ14番:
右手でたった1音弾いただけで「音がでかーーい!!」と激しいツッコミが。Σ(´∀`||;)
出だしは小さい音で、しかし優雅に・・・と説明を受けているうちに時間切れになってしまい、わずか数小節で終了。
時間が足らなくて中々見てもらえないが、自主練はがんばるぞ。
posted by りらっくまこ at 17:17| Comment(6) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

「小犬のワルツ」練習中間記録

先月から練習中のショパンの「小犬のワルツ」。
一応一通り弾けるようになったので、家のピアノで弾いたところを録音して聞いてみた。

 な ん じ ゃ こ り ゃ 。

「小犬のワルツ」が、「狸の盆踊り」になっている・・・。(≡д≡)

小犬が尻尾を振ってくるくる回っているというより、
狸が盆踊り中にずっこけて坂道を転がり落ちていった感じである。

自分ではもっと軽快に弾いていたつもりが、
客観的に聴いてみればなんともお粗末な出来であった。

しかも、まだちゃんと弾けていない時に録音した3週間くらい前のものも聴いてみたら、そっちの方がミスタッチは多いが曲調は今より遥かに軽快だった。

どうやら、弾けていない時の方が「こう弾きたい!」というイメージが強く、弾けないなりにも曲の雰囲気はまだ出せていたのに対し、間違えずに弾けるようになろうと指を動かす練習ばかりしてたら曲のイメージがどんどんぶち壊わされていったようだ。

 ピ ア ノ は 奥 が 深 い 。。。(-ω-;)

「小犬のワルツ」を軽やかに弾けるようになる日は遠そうである。
posted by りらっくまこ at 03:14| Comment(8) | ピアノ練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

CD「ショパン:ワルツ集」聴き比べ

前回ピアノのCDを買った時、"ピアニストが重要"ということに気付いた私。

今自分が練習している曲がショパンのワルツなので、「コレだ!」と思う演奏を探すべく色々なピアニストの「ショパン ワルツ集」を聴き比べてみた。

以下は自分の備忘録を兼ね、印象に残ったピアニストの個人的な感想。(自分が1番好きなワルツ14番だけ念入りにチェック)

・ウラディーミル・アシュケナージ
 正統派の演奏。ただ、14番の演奏が地味すぎるのが悲しい。

・ジャン=マルク・ルイサダ
 華やかな演奏。テンポの変化の付け方が私にはちょっと違和感があった。

・シプリアン・カツァリス
 個性的な演奏。個性的過ぎて私には"?"な解釈の曲もあるけど、14番の演奏はカッコよくてシビれた!!

ディヌ・リパッティ
 素晴らしい!どれも美しい演奏。録音状態が悪く、たまに音が割れているのが非常に残念!

・サンソン・フランソワ
 全体を通して一番好きな演奏。生き生きしていて、音がキラキラ聞こえる。

・クラウディオ・アラウ
 ・・・やっぱりこの人の演奏好きになれない・・・。スローテンポでしっとり。

・ブルーノ・リグット
 テンポはやっ!そして派手!!個人的には結構好きだけど、聴いててちょっとハラハラする。

■結論:
・もしもワルツのシングルが誕生したら、14番はシブリアン・カツァリスを買う。
・もしもCDの音質(録音状態)が全て同じなら、ディヌ・リパッティを買う。
現状だったら、サンソン・フランソワを買う

ということで購入。

ショパン:ワルツ集/演奏サンソン・フランソワ ¥1,500
ショパン:ワルツ/フランソワ
関係ないけど、このオジサマの顔渋くてステキ(´∀`*)ポッ
posted by りらっくまこ at 21:25| Comment(2) | ピアノCD・楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

ピアノレッスン2008年08月【1】

レッスン日:8/4

■ハノン 39番(音階)、46番(トリル)、58番(オクターブの保持):
相変わらずトリルの練習では左手の薬指と小指がくっつきがちで、この2つの指を交互に動かすことが上手くできない。
それでも自宅で左手だけ「ドレドレ・・」と地味〜な練習をした甲斐はあったらしく、先生からは「前より大分良くなってる!」というお言葉が( ̄ー ̄)ニヤリ

■ショパン「小犬のワルツ」:
一通り両手で弾いてみる。
先生から、左手の伴奏の音がちゃんと鳴っていないので、しっかりした音を出す為に 和音を弾く時に使わない指は上に上げる ように指導が入る。が、上手くできない。。
すると先生から、自宅でテレビでも見ながら空中で指の練習をすると良いよ、と言われる。
先生が見本に見せてくれた指の練習は、伴奏を弾く指の形にし伴奏に使わない指の根本に鉛筆一本分が入るように上に上げること。それを見て思わず

私 「先生・・。その指の形、宇宙と交信 してるように見えます!」
先生「爆笑」
しまった!宇宙の交信方法も知らないのに、ピアノの先生にまで自分のアホ思考を口に出してしまった・・( ̄Д ̄;;

■ショパン ワルツ14番
レッスンの時間切れで弾けず(´Д⊂
posted by りらっくまこ at 00:11| Comment(2) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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