2008年07月29日

CD「ベートーヴェン:7大ピアノソナタ集/クラウディオ・アラウ」

死ぬまでに弾けるようになりたい曲、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」第3楽章。この曲が入ってるCDが欲しい。
→どうせ買うなら、ピアノソナタの曲数が多くてお値打ちなCDが良い!

という浅ましい理由から、ピアノ演奏者のことは全く考えずに買ったCD。

ベートーヴェン:7大ピアノソナタ集/演奏クラウディオ・アラウ
2枚組¥1,800
ベートーヴェン:ソナタ/アラウ

・・・( ̄ー ̄;)うーん
何回聞いてみても、演奏が好きになれない。。。

音楽的なことはさっぱりわからないが、しっとりと落ち着いた演奏に聞こえるので、ドキドキしてくるような迫力ある演奏が好きな私には合わなかったようだ。好みの問題なんだろうな〜。

プロの演奏なら素人が聴く分には大差ないと思っていたけど、ピアニストの違いって大きいのだと初めて実感。
posted by りらっくまこ at 13:39| Comment(7) | ピアノCD・楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

CD「ショパン名曲100」

ピアノで憧れる曲といったら、やっぱりショパン!
で、ショパンの曲を色々知りたいと思い購入したCD。

ショパン名曲100 6枚組¥3,000
ショパン名曲100

さすが100曲。
協奏曲とソナタまで入って、ワルツ、エチュード、ノクターン、マズルカ、前奏曲、それに即興曲、ポロネーズ、バラード、スケルツォまでバランス良くおいしいところが入ってる。

「ショパンならコレは聞いておきたい」と思いそうな曲は全部入ってるじゃん!!多分・・・。←超・主観
少なくとも、私が聞きたいと思っていた曲は全て入っていたので大満足。
タグ:ショパン
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2008年07月27日

CD「ベスト・ピアノ100」

ピアノを再開しよう!と思った時にまず買ったCD。

ベスト・ピアノ100 6枚組¥3,000
ベストピアノ100

ピアノ曲も含めクラシック全般に疎いので、ピアノを始めるなら有名なピアノ曲ぐらい知っておかねば!と思い購入したが、これが大正解!!

普段クラシックを全く聞かない私でも、聞いたことのある曲がたくさん収録されてる。
おかげで誰が作った曲なのか手引書代わりになって、初心者の私にはもってこいのCD。
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2008年07月24日

ピアノレッスン2008年07月

レッスン日:7/1、7/8、7/22

今月から、子供の頃ピアノを教えてくれた先生によるピアノの個人レッスンが始まった。先生が練習に選んだ曲は、

・ハノンから3曲・・・39番、46番、58番
・ショパンの「小犬のワルツ」

■ハノン 39番(音階)、46番(トリル)、58番(オクターブの保持):
トリルの練習をしている時先生に言われて気付いたのは、どうやら私は左手の薬指と中指がくっつきがちで、その為にこの2本の指を交互に動かす動作が右手よりも弾き難くなっているということ。
確かに、左手で"ドレドレ"と弾こうとすると指がクニャクニャと軟体生物っぽくなって弾きづらい。
指を鍛える練習をすることで改善できることもあるらしいので、練習で克服できることを祈る。〔†〕 m( ̄0  ̄〃)オネガイカミサマ

■ショパン「小犬のワルツ」:
1回目のレッスンで楽譜1ページ、2回目のレッスンで楽譜2ページまで進んだ。といっても、まだ弾くのは片手ずつ。
3回目のレッスンで、ようやく楽譜2ページ分を両手で合わせて弾くところまで進む。
先生曰く、後半2ページは前半2ページとほぼ同じなので前半を弾けるようになれれば良いとのことだが・・短い曲でも完成への道のりは長そうだ。( ̄x ̄;)

◇次の練習曲:
「小犬のワルツ」は完成していないが、先生からは次に練習する曲の譜読みの宿題が出た。
ショパンのワルツ14番
ショパンのワルツの中で一番好きな曲なので内心ほくそ笑む。( ̄▽ ̄*)

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
たった3回のレッスンだけど、先生の指導のおかげでピアノの音が大分軽やかになってきた!!(ような気がする)
posted by りらっくまこ at 20:14| Comment(0) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

続・ピアノの先生探し

2ヶ月ほど前の5月から、ヤマハ音楽教室で大人向けのピアノ個人レッスンを習うことになった。

私にレッスンをしてくれる先生は、優しくてとても好感が持てる人柄である。でも、

 レ ッ ス ン が 物 足 り な い ・・・ ( ̄〜 ̄;)

私のピアノ演奏が酷過ぎて絶句に近い?のか、先生は指導らしき発言を殆どしない。
我ながらツッコミどころ満載の演奏だと思うのだが、先生からは注意は殆どなく、何となく一通り弾けていれば合格点をくれるので何だか狐につままれたような気分になってしまうのである。

 他の先生にピアノを教わりたい!”(*>ω<)o"くぅ〜

そう思い始めた頃、私が子供の頃ピアノを教えてくれた恩師が今もピアノの先生として活躍されていることを知った。
恩師は、ピアノの音には厳しくしかしとても丁寧な指導をしてくれる方である。

 恩師からまたピアノを教えてもらうことはできないだろうか!?

淡い期待を抱きながら恩師に連絡をしてみると、私のことを覚えていてくれて自宅に招いてくれた。(自宅でピアノを教えている先生なのだ)
10数年ぶりの再会で話に花が咲いた後、ピアノを弾くよう勧められる。

少しだけ弾くと、恩師から弾き方について細かなアドバイスが!!
「アドバイス」に飢えていた私にとっては感激である(T-T)

やはりピアノを教わるなら恩師しかいない!と思い、ピアノの個人レッスンをお願いすると恩師は快く引き受けてくれた。

 やった・・・!ヾ(* ̄▽ ̄)ノひゃっほーぅ

そしてヤマハ音楽教室の方はさっさと退会(その間わずか2ヶ月)。
7月からは、子供の頃ピアノを教えてくれた先生にレッスンをしてもらうことになったのだった。
posted by りらっくまこ at 22:24| Comment(4) | ピアノ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

ピアノの先生探し

子供の頃習うのをやめてしまったピアノを、大人になってまた習いに行くことにした。

さて、どこに習いに行けば良いのだろうか?(;・∀・)

とりあえず、子供の頃習いに行っていた地元の大手音楽教室「ヤマハ」に問い合わせてみる。
すると、市内で大人向けのピアノの個人レッスンを実施している教室を2箇所教えてくれたので、両方の教室に電話してみた。
両方とも「現在どれくらいピアノが弾けるか見せていただきたいので、まずは先生との面談に来て下さい」と言う。
せっかくだから両方とも面談に行くことにした。

面談ではそれぞれの先生に同じ質問を2つしてみた。

 Q1:ピアノの練習曲は何から始めたら良いか?
   (ちなみに子供の頃は"ツェルニー30番"を弾いていた)

 Q2:ベートーヴェンの月光第3楽章は弾けるようになるか?
   (月光第3楽章は私が弾けるようになりたい曲)

先生によって回答は違った。

A先生:
「子供の頃"ツェルニー30番"を習っていても今は指が動かないだろうから、それより簡単な練習曲から始めた方が良い。
 "月光第3楽章"が弾けるようになるかどうかはわからない、何とも言えない。」
どうやら真面目で慎重な先生のようだ。

B先生:
「子供の頃"ツェルニー30番"を習っていたなら、またそこから始めれば良い。
 "月光第3楽章"はすぐ弾けるようになるんじゃない?」
こちらの先生は、肩の力が抜けた感じである。

うーむ・・(━_━:)ゝ

どちらの先生に習うべきか悩んだが、結局私は肩の力が抜けた感じのB先生の方に教えてもらうことにした。
B先生の方がベテランの感じがしたからである。

しかし私のピアノの先生探しはこれで終わりではなかった・・・。
posted by りらっくまこ at 21:40| Comment(0) | ピアノ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

18年ぶりにピアノを弾いてみたら

4ヶ月ほど前のある日、実家に置いてあるピアノを見てふと弾いてみたくなった。
子供の頃ピアノを習っていたが、習うのをやめてからは全く弾かなくなってしまったので、ピアノの蓋を開けるのは18年ぶりのことである。

覚えていそうな曲を弾いてみると・・

 ゆ、指 が 動 か な い !!
       ガーー( ̄▽ ̄;)ーーン

子供の頃のように指が動くとは思っていなかったが、予想を遥かに上回る下手っぷりに愕然とした。

楽譜を見れば少しは思い出すかなと思い、楽譜を引っ張り出してきて開いてみると・・

 譜 面 が 読 め な い !!!
   更に ガーーー( ̄□ ̄;)ーーーン

音符がどの音を指しているのかさえわからなくなっていることに、ただたただ呆然。

それでも何か弾けそうな曲はないかと考え、思いついたのがベートーヴェンの「エリーゼのために」。
この曲なら楽譜が読めなくても有名な曲だから音を覚えているし、確か私が小学校低学年の頃に弾いていた曲だ、多少指が動かなくなっていてもこの曲なら弾けるはず!!

が し か し。

"エリーゼのために”も弾けなかった・・・。
   ・・・・・・・・・・・・・・( ̄⊥ ̄lll)・・・・・・・・・・・・・・

偉大なるベートーヴェン様、ごめんなさい。私この曲をナメていました・・(懺悔)

悔しさのあまり、それから毎日のようにピアノを弾くようになる。
昔のように弾けないもどかしさもありながら、この歳になって初めてピアノを弾く面白さがわかったのだ。
※偉そうなことを書いていますが実際には面白さがわかるほど弾けてません・・

そして私は、再びピアノを習いに行くことにした。


****************それから4ヶ月後****************
なんとか弾けるようになった「エリーゼのために」。
※指が動くようになった、というだけの演奏なので悪しからず。
posted by りらっくまこ at 16:57| Comment(5) | ピアノ雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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